平成22年度税制改正により、扶養控除の対象となる扶養親族の範囲が年齢16 歳以上の扶養親族(以下「控除対象扶養親族」といいます。)とされ、年齢16歳未満の扶養親族(以下「年少扶養親族」といいます。)に対する扶養控除が廃止されたことに伴い源泉徴収票の様式が変更となり公表されています。

注1:太枠で示した箇所が変更部分となっています。
注2:「扶養親族の数(配偶者を除く。)」欄が「控除対象扶養親族の数(配偶者を除く。)」欄になり、扶養控除の対象となる扶養親族の数を記載します。
注3:摘要欄に「16歳未満扶養親族」欄が追加になり、年少扶養親族の数を記載します。

詳しくは下記参照先をご覧ください。
参照ホームページ[国税庁]
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/mokuji.htm