1981年の今日、レーガン大統領が狙撃され重傷を負いました。自由の国アメリカでは、一部の民間人も護身用に銃を所有することができます。ですから、極端な話小学校などの教育現場でも銃の乱射事件が起こります。自分を守るための銃を持つ権利は、自分を危険に陥れるリスクも背負うことでもあります。権利とはこのように深く重いものなのです。